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プロジェクトX最終回…

NHK紅白、黒部ダムの秘話映像で中島みゆきが
『地上の星』を唄った時の疑問が始めて解った。(^o^)

なんで、残響の塊りのトンネルの中でバンドを入れて
唄えたのかと放送時から不思議に思っていたんですワシ。

当時、ホール等で音響を担当している知り合いにも
なんであんなところでまともに唄えるのって、
聞いたことを、覚えています。
回答はもらえませんでしたけどね。(^.^)

この疑問は、あれ以来ってあの紅白以来ですけど、
『地上の星』を聞くたびにこの疑問を思い出していました。
ちょっと、オーバー気味には書いてますけどね。^_^;

実はあのトンネルの一部だけ、音を九州いや九周そうじゃなくて
吸収する場所があったのだそうです。
なるほど、そうだったのか、スタッフは必死で探したんでしょうね。

中島みゆきさんの、プロジェクトXに縁のある場所という要望を
これ以上は無いカタチで実現するために。エライ。(*_*)

しかし、プロジェクトXは毎回観るほどのファンでは無かったのですが、
昨日の最終回の放送は、何度かウルッとしてしまいました。

やはり、登場された皆さんは、凄くかっこ良い人たちばかりですね、
男として人間として、自分の仕事に誇りをもって生きておられる
方たちばかりでした。

あの人たちの爪の垢、貰いたいです
ワシ煎じて飲みますので。(^_^)

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クリスマス・ソングと言えば…

数ある曲の中でって、実はワシそんなに知らんけど。^_^;

圧倒的に甲斐バンドの『安奈』です。

山下達郎の『クリスマス・イブ』ではなく(間違いなくピカ一の名曲)
ビーズの『いつかのメリー・クリスマス』でもなく(この歌には凹んだ時に助けられました。)
『安奈』です。(^o^)

しかし、昨夜のCDTVのクリスマス特集には入ってなかった。(-_-)
(もう30年前の曲だものね。)

ワシ甲斐よしひろの声大好きです。
少しカスレ気味で、なんと言っても艶があります。

この時期になると、必ずギターの弾き語りで『安奈』唄いたくなります。
しかし必ず途中で挫折するんですけど(ーー;)

ところで、ワシのお気に入りのサイト
【いつでも青春音楽舘/http://west-village.main.jp/MusicHall/】の
『安奈』是非一度行ってみてください。

本当に、イイデス・ハンソン(ーー;)すみません。m(__)m
しかし本当に、ほのぼのとした良い話ですから。

ちなみに、『ロードショー』と『僕にまかせて下さい』もワシ的にはお勧めです。

ここの管理人さんのような創造力と知識で文章書けたらな~っていつも思います。

40歳以上の方には、『グッデイズ』を感じることが出来ると思います。

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12月としては記録的な寒波到来で

Burizaku1856515hoiru 前のモノは、はき潰してツルツルだったので
(ワシのツルツルは本当に本当のツルツルなのでって
いったい幾つ鶴をつけるんじゃいワシ^_^;)

yahooオークションであわててスタッドレス・タイヤ買いました。

もちろんモノホンの中古品です。^_^;
アルミ・ホイル付き185-65-15ブリザックです。

ブリジストンなんて初めてです。(^.^)
石橋さんはタイヤメーカーとしては一流なのでなかなかディスカウント
なんぞしてないので、myシルビアには履いたことありませんからワシ。(ーー;)

ほぼ13100円で落札できていたのに(この時点では15000円で自動入札)
あと1分のところで15100円が付いたため、あわてて18000円の自動入札
そいでもって17500円でなんとか落札できたました。

予定では14000円ぐらいまでだったのに(ーー;)
しかしこれがオークションの醍醐味ですね
いつもはワシがコレを狙って出品してるので、

人間万事塞翁が馬ですか?って使い方間違えてるかワシ。

それにしても、ク○ネコさん凄いです18日午前に石川県発送で
20日の昼前には島根県に到着しました。

この期間は北陸山陰の日本海側はこの次期としては記録的な寒波で高速道路は
各地で通行止めだったと思うのに、約丸々2日間で届きました、さすが宅急便の
パイオニア、ク○ネコさんプロですね。

そして、昨日から前にもます寒波到来で寒いぞこの野郎…(-_-)

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今日も時化です日本海

051217nima 051217takuno 季節にそむいた冬のつばめよ
吹雪に打たれりゃ寒かろに
ひゅるりー・ひゅるりーらら
ききわけのない女です

『越冬つばめ』はいませんが、似合います日本海。
ちなみに、作曲の『篠原義彦さん』は『円ひろしさん』です。
いりませんか?こんなプチ情報。(ーー;)

今日もとっても寒い日本海です。
そして大時化です。
でも、ちょっぴり青空見えました、
何日ぶりだろう冬の山陰日本海。

しかし、12月22日の冬至の前ですが、
日暮れは少しずつ遅くなってます。
当地方では一番早かった頃から3分も長くなってます。

それだけで、かなり気分的にはうれしいです。(^.^)

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泰葉と春風亭小朝

1 Koasab ご存知の方多いとおもいますが、夫婦です、「みょうと」とも読ます、
こちらの場合、こちらですかって、一体どっちやねん。(~_~;)

泰葉のフライディ・チャイナタウン

ヤッパリ、イイっすね~。

イッツ・ソー・フライデイ・フライデイ・チャイナタウン
はじけるネオンサイン
肩にぶつかるジンガイ(外人) ウインクを投げる

作詞作曲、泰葉かと思っていたら作詞は荒木とよひさ氏でした。

よく考えれば、
そりゃそうか?『ジンガイ』って『ジンガイ』ってフレーズ20才前の女の子、

それも泰葉の童顔で作ってたら引くか、引くだろうな。

しかし、出だしからサビみたいな、この歌好きでした、作詞、作曲、編曲(井上鑑)
絶妙のバランスでした。

ところで、ダンナの小朝師匠の『11月の風』これも意外といいんです。
それも、作詞作曲ですこの野郎(>_<)、天は二物をあちこちに与えるんです。

そして、ワシには一物も与えて貰ってないって^_^;ワシの場合はワシに問題ありか。(ーー;)

別々の店で偶然見つけ、引き離されていたのをこのブログで引っ付けてやりました。(^。^)

※ちなみに泰葉は、林家こぶ平(現在:?正蔵)の妹で、林家三平さんの娘さんで、

峰竜太の義理の妹で、林家一平の…もうえっ中年。だれが中年やねん!(~_~;)

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あの時ぼくがなぐったら…むさし野詩人

Gorou1 Gorou2

決して、DVの歌ではありません。^_^;

野口五郎の『むさし野詩人』と云う曲です。
ワシはこの歌が大好きです。『私鉄沿線』『甘い生活』…

と同時代の野口五郎全盛時の曲ですが、

この曲が一番のお気に入りです。

作詞:松本隆/作曲:佐藤寛(野口五郎のお兄さん)で、
編曲とプロデュースが筒美京平大先生です。

先日、かわもと音戯館で、久しぶりにこの曲を聴いた時
冒頭の歌詞がツボに入りました。

ソノ部分を抜粋すると(全文は歌詞カードで。)

20才の春は短くて
お見合いのこと悩んだあなた
あの時ぼくがなぐったら
あなたはついて来たろうか

そうです、もちろん立派な失恋ソングです。
過ぎ去ってしまった、彼女との別れを一人ミーティングして悶々としている
引きずり男の詩です。^_^;

15行目から恋をして
20行目で終わったよ

多分15才の時から付き合い始めて20才の時に別れたのでしょう、きっと。
5年間の付き合いで、彼女としては家族に内緒にしてた彼なのか、家族が別れさせ
たかった男なのか、ケジメをつける為とりあえずお見合いを勧められます。

この、当時恋愛に置いて5年間は最長のスパンに属したのでしょう、
『22才の別れ』でもたしか、5年の月日が長すぎる春と言うフレーズがありました。
ワシには5年間もったのは、一つもありませんが。(ーー;)

そして、彼女はお見合いの事を彼氏に相談します。
しかし、彼は何も言ってくれなかった…
その当時彼は20才だから、お金もなかったし、将来の計画もまだ具体的なモノは無く、
彼女の幸せ(経済的)を考えたら、そんな自分に付いて来いとはきっと言えなかった。
よくある話ですねって何処に、テレビドラマにはこんな設定沢山あったような。

しかし、いきなり、なぐらなくても、なぐらなくても…。
彼はよほど口下手だったのでしょう。回想シーンでなぐったらどうだったんだろうか?
って考えてますから、まず普通は説得だろうと。

時代ですね、いまではこんな歌詞はありえないですね、
そんなことしたら、反対にグーで殴り返されますね、きっと。

そういう問題ではなくて、人と人との心の機微の問題ですね、(ーー;)
30年前は、あの松本隆大先生も普通につかえてた?ワードが時代の流れとともに
違和感を感じるようになって来ている。

当時の感覚としは、この『なぐったら』は悪いことをした子供はなぐってでも
物事の善し悪しを教えないと的な…考え方がまだまだ在りました。

この曲の場合では、『俺はお前のことこんなに好きなのになんでお前はそれがわからん
のじゃ!』??無理がある、心情的には解るが、やっぱり男の一人よがりですね。m(__)m

あの当時なにも気にならなかった言葉等が、今気になるというのも時代の流れなのでしょうか。

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彼女はゴキゲン!

Toshokan 図書館の休憩室で珈琲を飲んでいる時、

あわててカメラを取り出し、シャッターを押しました。

彼女は、この写真が3枚めの撮影でした。

彼女はお母さんがシャッターを押したら、その都度
駆け寄りモニターチェックをします、さすがです。

1度目と2度目は気にいらなっかたのでしょう。(>_<)
私はもっと可愛いはず。妥協はしません。完全主義者です彼女。

でも、お母さんはいつまでも可愛いモデルのワガママに
付き合ってもいられません。晩御飯の仕度がありますから。

彼女的には、まだまだ満足できる出来では無かったのかも
しれませんが、やっとこの3枚目でお母さんに連れられて
帰路に着きました。

それにしても、今時はこんな状況なのか?
道理で、近頃は凄い子役の娘達がテレビ等で大活躍して
いるのかとワシ一人で納得してました。

写真の彼女も近い将来は…きっと。

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『愛という名のもとに』の江口洋介が思い出せない…

きっかけは、全国でまだ9000台しか売れてないらしい三菱自動車の
アウトランダーを見かけたから。

CMは確か武豊と江○○○だったよな、嫁の森高千里とカレーのCMに
出ている、え~と、『愛という名のもとに』で唐沢寿明と○○○○○を
取り合っていた(この時点では鈴木保奈美も忘れてたです。ワシ^_^;
喜久男、え~とあのドラマには中野英夫や石橋保も出てたよな~。

浜省の『悲しみは雪のように』にがテーマ曲で使われヒットしたな~。
アルバム『愛の世代の前に』に『愛という名のもとに』と言う曲も一緒に
入っていたな~、それは挿入歌で使われていたな~。

そう言えば、『もうひとつの土曜日』も江○○○がパチンコ屋でバイトしてた
店に鈴木保奈美が尋ねていった時に店で流れていたな~。(^.^)
けど、ビデオでは入って無かったような気がしたな~。

あのドラマは浜田省吾を使っていたな~。
野島伸司のドラマは全編通して使う曲のミュージシャンを決めているな~。
『この世の果て』は尾崎豊だったし、とか江○○○からドンドン連想が

膨らんでいったけど、その時は結局は思い出せなかったですワシ。
しかし別件で行った図書館で偶然タレント名鑑を見つけ、やっと江口洋介だったと
一人納得した次第です。(~o~)

ほんと、喉まで出掛かっているのに思い出せないことって気になりますよね。

しかし、このごろはそれが多くなってきた気がするワシです。(ーー;)
頭のアンチ・エイジングで100均のドリルでも買ってするかワシ。
それにしても思いつくのが100均かいワシ。(-_-)

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