NHKみんなのうた『夢をかなえよう』は良い歌です。

2月3月にオンエアーされている、

こんのひとみサンの『夢をかなえよう』必見です。お勧めします。
(アニメーション=井上雪子)
<a href="http://www.konnohitomi.com/index.html">こんのひとみ</a>=2児のお母さんでシンガーソングライター

いまどきの普通の女の子の気持ちが素直に表現されています。
ってワシに若い女の子の気持ちが理解できるわけではなくて
そんな気がするだけですけど。^_^;

なしろ、ちょっと元気になります。
この『ちょっと』が瓶ですね、間違い、ツボです。(ーー;)

かなえるべき夢を持っている友達…
そして自分は…

『夢をかなえよう』いいフレーズです。(^o^)

ただ、ワシ的にはエンディングのリフレインがクドイ気がする。(-.-)
ライブとかでは良いのだろうけど、冷静に聞いている分には
すこしシツコイ。(プチ・トランスか?)
はなわのシャウトも何を言っているのか解らんし(老人性の難聴か?)

しかし、良い歌ですので老若男女を問わず、
一度はレッツ・リスニング?

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クリスマス・ソングと言えば…

数ある曲の中でって、実はワシそんなに知らんけど。^_^;

圧倒的に甲斐バンドの『安奈』です。

山下達郎の『クリスマス・イブ』ではなく(間違いなくピカ一の名曲)
ビーズの『いつかのメリー・クリスマス』でもなく(この歌には凹んだ時に助けられました。)
『安奈』です。(^o^)

しかし、昨夜のCDTVのクリスマス特集には入ってなかった。(-_-)
(もう30年前の曲だものね。)

ワシ甲斐よしひろの声大好きです。
少しカスレ気味で、なんと言っても艶があります。

この時期になると、必ずギターの弾き語りで『安奈』唄いたくなります。
しかし必ず途中で挫折するんですけど(ーー;)

ところで、ワシのお気に入りのサイト
【いつでも青春音楽舘/http://west-village.main.jp/MusicHall/】の
『安奈』是非一度行ってみてください。

本当に、イイデス・ハンソン(ーー;)すみません。m(__)m
しかし本当に、ほのぼのとした良い話ですから。

ちなみに、『ロードショー』と『僕にまかせて下さい』もワシ的にはお勧めです。

ここの管理人さんのような創造力と知識で文章書けたらな~っていつも思います。

40歳以上の方には、『グッデイズ』を感じることが出来ると思います。

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泰葉と春風亭小朝

1 Koasab ご存知の方多いとおもいますが、夫婦です、「みょうと」とも読ます、
こちらの場合、こちらですかって、一体どっちやねん。(~_~;)

泰葉のフライディ・チャイナタウン

ヤッパリ、イイっすね~。

イッツ・ソー・フライデイ・フライデイ・チャイナタウン
はじけるネオンサイン
肩にぶつかるジンガイ(外人) ウインクを投げる

作詞作曲、泰葉かと思っていたら作詞は荒木とよひさ氏でした。

よく考えれば、
そりゃそうか?『ジンガイ』って『ジンガイ』ってフレーズ20才前の女の子、

それも泰葉の童顔で作ってたら引くか、引くだろうな。

しかし、出だしからサビみたいな、この歌好きでした、作詞、作曲、編曲(井上鑑)
絶妙のバランスでした。

ところで、ダンナの小朝師匠の『11月の風』これも意外といいんです。
それも、作詞作曲ですこの野郎(>_<)、天は二物をあちこちに与えるんです。

そして、ワシには一物も与えて貰ってないって^_^;ワシの場合はワシに問題ありか。(ーー;)

別々の店で偶然見つけ、引き離されていたのをこのブログで引っ付けてやりました。(^。^)

※ちなみに泰葉は、林家こぶ平(現在:?正蔵)の妹で、林家三平さんの娘さんで、

峰竜太の義理の妹で、林家一平の…もうえっ中年。だれが中年やねん!(~_~;)

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あの時ぼくがなぐったら…むさし野詩人

Gorou1 Gorou2

決して、DVの歌ではありません。^_^;

野口五郎の『むさし野詩人』と云う曲です。
ワシはこの歌が大好きです。『私鉄沿線』『甘い生活』…

と同時代の野口五郎全盛時の曲ですが、

この曲が一番のお気に入りです。

作詞:松本隆/作曲:佐藤寛(野口五郎のお兄さん)で、
編曲とプロデュースが筒美京平大先生です。

先日、かわもと音戯館で、久しぶりにこの曲を聴いた時
冒頭の歌詞がツボに入りました。

ソノ部分を抜粋すると(全文は歌詞カードで。)

20才の春は短くて
お見合いのこと悩んだあなた
あの時ぼくがなぐったら
あなたはついて来たろうか

そうです、もちろん立派な失恋ソングです。
過ぎ去ってしまった、彼女との別れを一人ミーティングして悶々としている
引きずり男の詩です。^_^;

15行目から恋をして
20行目で終わったよ

多分15才の時から付き合い始めて20才の時に別れたのでしょう、きっと。
5年間の付き合いで、彼女としては家族に内緒にしてた彼なのか、家族が別れさせ
たかった男なのか、ケジメをつける為とりあえずお見合いを勧められます。

この、当時恋愛に置いて5年間は最長のスパンに属したのでしょう、
『22才の別れ』でもたしか、5年の月日が長すぎる春と言うフレーズがありました。
ワシには5年間もったのは、一つもありませんが。(ーー;)

そして、彼女はお見合いの事を彼氏に相談します。
しかし、彼は何も言ってくれなかった…
その当時彼は20才だから、お金もなかったし、将来の計画もまだ具体的なモノは無く、
彼女の幸せ(経済的)を考えたら、そんな自分に付いて来いとはきっと言えなかった。
よくある話ですねって何処に、テレビドラマにはこんな設定沢山あったような。

しかし、いきなり、なぐらなくても、なぐらなくても…。
彼はよほど口下手だったのでしょう。回想シーンでなぐったらどうだったんだろうか?
って考えてますから、まず普通は説得だろうと。

時代ですね、いまではこんな歌詞はありえないですね、
そんなことしたら、反対にグーで殴り返されますね、きっと。

そういう問題ではなくて、人と人との心の機微の問題ですね、(ーー;)
30年前は、あの松本隆大先生も普通につかえてた?ワードが時代の流れとともに
違和感を感じるようになって来ている。

当時の感覚としは、この『なぐったら』は悪いことをした子供はなぐってでも
物事の善し悪しを教えないと的な…考え方がまだまだ在りました。

この曲の場合では、『俺はお前のことこんなに好きなのになんでお前はそれがわからん
のじゃ!』??無理がある、心情的には解るが、やっぱり男の一人よがりですね。m(__)m

あの当時なにも気にならなかった言葉等が、今気になるというのも時代の流れなのでしょうか。

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